玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

販売員

20代、一番はじめについた仕事はエステだった。

 

一年位で大変で辞め、次についたのが百貨店での販売員。

 

社会人になってからの職種で一番長く仕事してるのはサービス業で、百貨店の販売員です。

 

20代は安定的に稼げて、学費返済が出来るからと惰性で続けてしまい、勿体ない時間の使い方をしたな〜と後悔するようになっていました。

 

ただ、この自分では「後悔」という認識でも世間の常識では長く名前の知れた会社に勤務している、というオマケが付いていて、今は私の経歴にプラスに働いてくれています。

 

不思議なもんだ。

 

今は自分が好きだと思える物を販売し、かつ百貨店での立ち回り方も自由に楽しく動けているのは過去の経験があるから。

 

下積みで苦労して、身体も壊してその後にもっと自分の良さを生かせるように働けているのは過去の経験で、苦手なものや嫌なものを選択しないようになったから。

映画「半世界「を観てきた感想

39歳中年男性3人のヒューマン映画。

 

ちょうど自分が39歳なので、タイムリーな映画に違いない!と思い観て来ました。

(今日はレディースデイなのでお得に)

 

稲垣吾郎ちゃんが主演とあり、渋くて良い役者になってるなぁという気持ちもありつつ。

 

結果、最後は思わず涙が自然と流れてきまして、私以外にも啜り泣く音が聞こえてきました。

 

39歳とは言え、全く映画の中の設定と今の自分が被らないのだけど、流れを通じてアルアルネタだよなと感じたこともあり。

 

これ経験したなとか、感じたり。

 

世間から見ても中年なんだという感覚がなかったので、中年と呼ばれる歳か、、、と妙な気持ちになったり。

 

重い気持ちになってみたり、昔を思い出したり、これからどうしていこうか、と悩んだり考えたりしている人には心にささるのではないだろうか。

 

私は、自分の現実と現状、一般的な世間との隔離は感じました。

 

 

あ、ネタバレしちゃいますが

これから映画観る方は先進まないでくださいね。

 

 

 

 

 

最後、何かを決断した五郎ちゃんが急に胸が痛み出し、釜の前で倒れてしまう。翌日には亡くなってしまうのだ。

これをみた時、亡くなった母や最近亡くなった叔母さんの事がフラッシュバックしました。

 

こういう突然命が終わる時もあるのだ。

 

だから、私はいろいろ世間と違っていても、私は私で生きていたいと思った。

 

 

 

 

 

 

1月2月はデトックス期間?

1月から2月にかけて、色々仕事でデトックスがおきている。

 

出し切った方がいいと感じている。

 

私もプライベートでは親戚の叔母さんがなくなり、1月末に新潟へ帰った。

 

身体の方は右卵巣がズキズキとして、生理が来る度に痛いなーと。

寒いからもあると思う。

 

3月からは一つの仕事に区切りをつけるようにしていて、それも私の中では必要なデトックスの一つだ。

肉 肉 肉祭り

今夜は職場の皆さん20人くらいで飲み会でした。

 

普段から仲良いチームメンバー、周りのテナントさん、取引先の社員さん、以前一緒に働いていた方など。

 

選んだお店がまた肉が美味しいお店で、コースだったのですが肉、肉、肉!と肉づくし。

 

これでもかっ!って位に、肉を食べて来ました。

 

飲み放題ついてたけど、1杯だけお酒呑んで、ひたすら烏龍茶。

(酒は好きじゃないので)

 

食べてしまい、写メは無い。

 

普段話さない方から初めて話す方、初めましてこんにちわな方まで様々でした。

 

2時間あっという間でしたな。

 

 

 

 

 

おかげさまでの精神

自らの行動で、身から出た錆なのだが表面化してしまった事があった。

 

心配して連絡をくれた友人。

その友人が意図している事は話の節々で分かったのだが、心の半分は言われなくても分かってるよと、なぜか素直に受け止められなかった。

 

それは、それが起きた過程も理解して欲しいという我欲だった。そもそも結果がミスであることには間違いないのだがら素直に受け止めればいいのにそれが出来ない事が問題。

 

こうなると自分の「感情」と向き合うしかない。

 

そこで欠けていたのは、自分自身のおかげさまでの精神だと気付いた。

謙虚さも足りていない。

 

いつしか傲慢さが出ていたのだ。

 

それに気づけた。

 

今あることは、当たり前じゃないんだって事。

 

何故わざわざ私に連絡くれたのか、注意喚起してくれたのはなぜ?

 

私以上に、私の行動を見てくれて、ダメだよと言ってくれる人を大切にしなくてどうするの?

 

と。

 

戒めに記しておく。

忘れてしまわないように。

バレンタインのイベント

昨夜は仕事終わりにイベントへ参加。

 

ファッションウィークにバルーンドレスで挑戦したバルーンアーティストのイベント。

 

肝心なイベント自体は仕事で行けなかったので、撤収作業だけ手伝わせて欲しいという形で参加しました。

 

到着したら21:40位で、残っていたのはスタッフのみんな。

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まだフィンガーフードが残っていたので駆け込みで食べた笑

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凄いお洒落で、超ーーー美味しい!!

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バレンタインなのでチョコムースが右手。

 

会場には新聞記者やTVキー局の方々が来ていたそうだ。

 

久々にお会い出来た方もいて、顔みて話が出来て良かった。

 

祭りの後は片付けになるのだが、巨大なバルーンを一つずつ潰していく。

 

バン!ババババーン!!

と破裂音が響く。

 

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バルーンスタッフの男の子と初めてご対面。

ずっとメッセンジャーやメールで業務連絡をしていたのだが、実物を見るとめちゃくちゃ好青年で可愛いかった。

 

持ってるのはバルーンで作成したドレス。

記念に一部貰って来たよ。

 

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PA社のみんなでドレスを着てみたり。

※私は身体がデカ過ぎて入らないのだが、社長やスタッフはすっぽりと着れてて羨ましい。

 

終電も間近だったので、撤収後は解散。

みんな家路についた。

 

バルーンスタッフの子たちと途中まで一緒に帰っていたのだが、女の子のスタッフが定期を忘れてしまい、一駅戻って届けてきた。

その時に御礼にと温かいお茶と、チョコを頂きました。

 

この気遣い嬉しい。^_^

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2019年、総じて可愛い男の子達からチョコやお菓子を頂きました。(内、美形なオカマさん2名の方からいただく)

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女子より女子力高い、可愛い男の娘から頂き、また仕事で関わった可愛い男の子からも頂き、心が温まるバレンタインだった。

 

お返しはしっかりしたいと思う。