玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

肌の乾燥が和らいで綺麗になった

肌の乾燥がひどいと自覚していて、どうしたもんかと思っていた。

 

そんな時、洗顔セミナーを手伝うことになり、自分に必要なのはオイルだと教えてもらい、早速実践してみました。

 

6月8日からオイルを使い始め、洗顔は泡洗顔しています。

 

優しく肌を洗顔することで、肌が喜ぶ、つまり自分を大事にする=瞑想することと同じ。

 

最初は興味本位で洗顔ちゃんとするかーーーーというノリでした。

だけど、毎日洗顔していく中でちょっとずつ肌の調子が良くなり、オイルで肌がふっくらしたら何だか色々変化もあった。

 

好きな人が顔を撫でてくれた。(これはマジ嬉しい)

突然声をかけられた(ビックリだけど)

などなど。

 

肌の調子が良いとモテるらしいです。

 

実際、モテる人は肌ツヤが良いもんね。

 

 

 

また来たあの人。

また来たあの人。

 

突然目の前に現れて驚いた。

 

ちょうど忙しい時間帯で、次はこれして、その次はそれして、、と頭の中で段取りしながら作業していたらビックリ。

 

うまい言葉が出てこなく、あれ?どうされましたか?しか言えなかった。

 

そしたら、「前回来た際に連絡先交換出来なかったから」との事。

 

そして名刺を渡されました。

 

メッセージも書いてあったけど、どうも私には刺さってこない。。。

 

それは、多分、初めて声を掛けられた時から、その人に全く興味がわかない人だったからだ。

 

だから、余計に連絡先交換したくないと思った。

 

プライベートでも関わらないようにしたいくらいで。

 

こんな時、

 

私結婚してます

私彼氏います

私〇〇なんです

 

とか、お断り文句があったら言えたのに。

無いんだもんな。

 

カモフラージュ彼氏とか、カモフラージュ旦那さんとか居たら、まだ心地良く生活が出来るのかも。

 

付き合いたく無い人からの推しは苦手だと痛感。

 

 

連絡はしない。

 

 

 

 

 

 

がんセンターに入院していた頃

卵巣嚢腫の手術していた頃、地元のがんセンターに入院していました。

 

ホルモン剤飲んでホルモン抑えて生理をコントロールしていたものの、効かず、逆に大きくなってしまった私の卵巣嚢腫

 

もしかしたら癌の可能性もあるとのことで、紹介状持ってがんセンターに。

 

即入院が決まり、手術日程も決まり、あれよあれよと入院。

 

大部屋にいたのですが、周りは癌のおばあちゃんばかり。

 

不安でいたら、1人のおばあちゃんが若いのにどうしたの?と話かけてきてくれた。

 

卵巣嚢腫で明日手術なんですと言ったら、卵巣がもし一つ無くなったとしても子供産めるし大丈夫だよ!と元気づけてもらった。

 

あの頃、30前半で結婚も子供産むとか一切考えてなくて、いつかの話だと思っていたけど、もうすぐ40歳になる今は、やっぱり女性として生まれて来たら子供を産める期限があるんだなと

つくづく実感してみたりする。

 

その後、同じ病気になった親友が癌だったと分かり、一年後に亡くなってしまった。

 

更にその後は、母が癌で亡くなってしまった。

 

今年は叔母が、肺癌で亡くなってしまった。

 

色んな経験をしてみて、今生きてるだけでも奇跡なんだなと思ってみたりする。

 

日常に戻ってみると、そういったことを忘れがちになるよね。

仕事終わりのジェラート屋さんで恥ずかしい体験

早く仕事が終わったあとは、美味しいジェラート屋さんでジェラートを食べて帰るのが楽しみな私です。

 

ある日、久々の早番で仕事帰りにジェラート屋さんへ直行。

 

今日はどのアイスを食べようかな?と舌なめずりしながらボーっとケースを眺めていたら、後ろからポンポンと肩を叩く方が。

 

なんだろ?と振り返ったら、なんと同じフロアの方だった。

 

旦那さんと一緒に帰っていたところだったようで、完全にアイスで頭がいっぱいになっていた私は、挙動不審になりつつ

 

「お、おつ、お疲れ様です!」

 

と、へんな挨拶してしまい、恥ずかしかった。

しかも仕事帰りだから普通にスーツ姿のままアイス買うのに並んでいたところもガッツリ見られて恥ずかしかったな。

 

 

 

約一年ぶりの定期検査

先日、やっとやっとやっと婦人科の定期検査へ行って来ました。

 

予約していた日程が連日の打合せで行けず、そのままズルズルと行かない状況を作っていました。

 

手術後数年が経ち、それでも色んな出来事が重なったり体調によってズキズキ痛みが出て、一時期は再発してしまい慌てた事もありましたが何とか現状維持を保っています。

 

色んなところで不摂生してるのに、ここまで何ともなく生きられるのは護られているからなのかな、と思ってます。

 

週明け、癌検査の結果を聞いて来ます。

 

昨日は

昨日は先日声をかけて下さった方が実際に買物に来て下さった。

 

有難いことなのだけど、なんだろうちょっと苦手だなと思って引いてみていた。

 

完全に言葉の端々に下心みたいなものが介在しついる気がして、あまり嬉しくはなかったのだ。

 

純粋に商品が好きで、気に入ってくださったなら良いのだけどそうではない。

 

距離を保った方がいいなと思った。

 

こんな時、一緒に働く方に男性がいると心強いなと思う。

 

実際に後から男性スタッフと話をしたら、小綺麗な格好していたからこっち側の方かな?と思いましたと言っていたので、そうであるなら安心な気がする。

 

が、やはり人から好意を向けられる事はどうも苦手だなと思う。

 

道を歩いていたら突然声を掛けられた

道を歩いていたら突然後ろから

すみません、すみません、と声を掛けられた。

 

平日の午後、スッピンで頭ボサボサ、どーでもいい格好で歩いていた私は、何処かの誰かさんと間違えいるか、何か落し物したのかな、、、程度に後ろを振り返った。

 

とあるショップの玄関先だったのだが、声を掛けてくださったのはそこの店員さん。

 

すみません、

 

とやはり私に声を掛けていたらしい。

 

なんだ?と思ったら

 

「突然声をかけてすみません!実は〇〇○で働いているところをお見かけして、同じ駅に住んでいる方だと思いまして!

よく見かける方だったので、いきなり声かけるのもあれかと思ったのですが、僕ここの店主で実家の店を手伝っている◯◯と申します!」

 

との事。

 

たまたま職場で働いてるところを、よくお店の前を通っていた私がいたので(駅迄の通り道なんだもん) 驚いたのだとか。

 

そのお店は商店街に位置する1件のアパレルショップ。地元の人が立ち寄るお店なのだろうかあまり売れてる気配は無いのだけど、ずっと長いこと駅前に鎮座している。

 

地域密着型の愛されてるお店なんだろうなという印象だ。

 

正直、住んでる場所は「寝るために帰る場所」という括りなので、特に知り合いも居ないし、唯一仕事と日常生活を区別出来る空間なので、繋がりもほぼ無い。

 

ただ長く住んでいるだけの場所。

無心で居られる居場所。

 

そんな仕事と区別出来る空間に

「職場で働いてるところを見かけました」と言われると恥ずかしくて穴があったら入りたいところだったのだが、普段からひどい格好で歩いてるので今更恥ずかしがっても仕方ないので、開き直って話をした。

 

どちらかと言えばマイナーな駅なので、お洒落な○○○で働いているというのはアンバランスと言うか、ギャップがあるのだろう。

 

なんというか、社交辞令みたいに一通り話終わったあとに今後ともよろしくお願いします。

 

みたいに言って、そそくさと歩いて帰って来た。

 

あー、びっくりした。