~ヒトトナリブログ~

自分の気持ちと向き合う忘備録。毎日更新中。

お陰様で、ありがとう。

今朝、病院から連絡が来ましてね。

 

家族で病院へ向かいました。

 

親戚にも連絡して、ずっと母の足や腰を揉んだりさすったりしてね。

 

うん十年会ってなかった親戚にも来ていただいて、沢山身内が来てくれて。

 

私は母の足を揉んでたんです。

 

そしたら、爪の色がだんだん紫色になってきて、息をみたらしてない訳で。

 

胸に手を当ててみても、動かなくて。

 

だんだん血の気が引いてくのがわかって、そしたら看護師さんがきてくれて。

 

外出してた弟も直ぐ戻ってきてね。

 

しばらくしたら先生が来て、時間を伝えてくれまして。

 

三姉妹の末っ子だった母は、姉2人に両手を握られて、両足を娘の私が揉んでいた状態で、気付いたら息を引き取っていたんです。

 

ああ、姉妹に看取ってもらえて母は幸せだ。

 

後悔は無い、やるだけやったと思うから。

 

最期一緒に居れた時間は、宝だったな。

 

涙が出たり、引っ込んだりしてるけど、多分後から涙が止まらなくなってくるんだろうな。

 

今はただ、疲れたから寝てる風にしか見えないよ。

 

おかん、ありがとう。