~ヒトトナリブログ~

自分の気持ちと向き合う忘備録。毎日更新中。

蓋が合わない鍋

度々ある弟との喧嘩。

 

今日も凄まじかった、衝突が。

 

それでも消えないキョウダイという絆。

 

お互いに嫌いだと言い合い、考えが全くかち合わないから一緒に居ることは無理だと言う。

 

ただ、他の家族に迷惑をかけていることも本当なので、互いに離れて自分の心の中を見つめなおして、歩み寄る。。。

 

歩み寄れない場合もある。

 

それも仕方ない。

 

だけど、自分には弟の判断や考えや行動が必要で、自ら話かけに行かないとマズイと思い、話しかけに行った。

 

結果としては、解決にはならないけど、まず目的を合わせて、何があったかをお互い声かけする様にしようと合意した。

 

まさに「蓋が合わない鍋」みたいだ。

 

だってお互い許容出来る器の大きさも、中に入れられるものも、違うんだもの。

 

ただ、キョウダイだから甘えがどうしても出て来るし、そうだからこそ、必要以上にお互いの距離に入って来るのは止めようとも話した。

 

ぶつかりそうな時は距離を置いて、何方か家から出て行く。

 

そうでもしないと、やっていけない。

 

弟に言われたことは

やったことないから人の気持ちも分からない。何を言ったら相手が怒るか、当の本人自体が自覚して無いんだから余計に腹が立つと。

同じことを他の人に言ったら間違いなく激高するか、その場から出て行くと思う。

一生懸命やってる人を馬鹿にするなと。

 

根本的なモノは同じだと思うんだけど、でも、生活してきた環境も、仕事も、付き合ってきた人たちも全然違うんだからそこは仕方ないんだよ。

 

それでやって来てるんだから、そこはお互い責め合うことはしない。

 

だけど、ねーちゃんは俺をイラつかせる天才だよな!と言いながらお互い笑った。

 

確かにイラつかせる様に言ってるからね。

 

そもそも私も弟に八つ当たりをしているんだから。

 

家族だから、弟だから、身内だから言いやすいという所はある。

 

多分恐らく、私は家族意外の前では人に対して良い子ちゃんをずーっと振舞って来たんだ。

 

人の顔色伺って、揉めない様に、何かあれば自分が悪いんですと振舞うことで場を収めようとしてきた典型的な外面良い子ちゃん。

 

本当の中身は、外で出せなかった自分のイライラを家族に八つ当たりしてる二面性を持った嫌味人間です。

 

弟との喧嘩でそこに気付くとは。

今更、遅いってね。

 

一緒に暮らしてるんだから怒るよりも仲良くして、気持ち良く過ごした方が良いですよって嫁さんに言われました。

 

おしまい。f:id:Linablog:20170821000320j:image