玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

企業年金未支給を別世帯の子が申請した結果

昨日の続きです。

 

必要な書類は揃った。

あとは第三者からのサインが必要。

第三者とは…どこに連絡すれば???

 

その辺りで前回終わっていたのですが、まずは「民生委員」を探しに市役所へ電話してみました。

 

私「未支給分の年金を受け取る際に第三者のサインが必要なのですが、民生委員って何処に連絡して探したら良いのでしょうか?」

 

※何か役所関連で迷ったら取り敢えず市役所に聞いてます。

 

市役所の方も慣れてる様で、地域の区役所にある○○部署でお答えしています。

連絡先は〜と丁寧に教えてくださいました。

どうやら民生委員への連絡方法は区役所の管轄らしく、市役所では答える事が出来ないらしいですね。なるほどー。

 

連絡先を聞いて電話を切り、また今度は区役所に連絡かぁー、ちょっと面倒だな(。-_-。)と感じてしまいました。

 

逆に「年金委員」を探してみたら早いかも!と思い立ち、方向転換して年金事務所に連絡してみることに。

 

が、、、

 

ツーツー

 

何度掛け直しても

 

ツーツー

 

だめだ。

もう企業年金事務所へ連絡しよう。

と、3回目の正直で企業年金事務所に電話したら、直ぐオペレーターの方が出てくれました。

 

私「あのー、企業年金に未支給があり申請書を提出したいのですが、これって同一生計してないと申請ダメなんですよね?別世帯の子が申請する場合第三者のサインが必要なのですが、年金委員さんて何処に居るのでしょうか??」

 

すると、年金委員でなくとも同一生計を御存知の友人とかのサインでも大丈夫ですよ。

とのこと。

 

心の声

(友人かー。私がもしもいくら仲良しの友達にサインしてくれと言われても躊躇するなぁ。。。)

 

私「因みに叔母さんとかはダメなんですよね?」

 

オぺさん「はい、親族に当たりますのでダメですね…あ、ところで未支給年金額は御存知でしょうか?」

 

私「いえ、必要な書類を同封して送って下さいとしか説明書に書いて無いです」

 

オペさん「そうでしたか、では確認しましてお調べします」

 

と言われ、必要事項をいくつか聞かれ答えると、

 

オペさん「ありがとうございます。確認しましたところ、未支給年金額は○○円以下になりましたので(←えっ)第三者からのサインは不要です。支給額が○○円以下の低額ですと、死亡診断書のコピーだけで大丈夫です。支給されますから。」

 

なんと、、、(^◇^;)

 

面倒くさいな第三者のサイン、と思っていたのに結局は低額だと第三者からのサイン不要なんだそうです。(生計が別世帯の場合ですよー!)

 

最初からこっちに連絡して聞けば良かった。

 

そんな訳で、聞いてみたらアッサリ解決となりました。

 

先程ポストに書類を投函して、企業年金未支給分の申請は完了。

 

これもやってみないと分からないですよね。