~ヒトトナリブログ~

自分の気持ちと向き合う忘備録。毎日更新中。

【忘備録】遺骨を膝の上にのせて愛しく思った

先月末の30日、母の49日法要と納骨式を済ませた。

 

お寺に向かう車の中で、助手席に座りながら母の遺骨を膝の上にのせた私は、不謹慎ながらもこう感じていた。

 

母の遺骨が愛おしい。

 

よく分からない、表現し難いのだけど、

一番当てはまる感情は愛おしいだった。

 

お寺に着いてからは若い住職にお経をあげて貰い、新設したばかりのお墓に骨を入れた。

 

前日買っておいた百合の花束を飾り、良い香りが辺り一面に香っていた。

 

人が集まることが好きだった母。

誰よりもお喋りな人だった。

 

本当に身近な親戚だけが集まり、お墓の周りで記念撮影もした。

 

当日は雨が降る予報だったけど、納骨式の間は晴天に恵まれていて運が良かったと思う。

 

今、実家に骨が無くなり、ちょっと寂しい。f:id:Linablog:20171003165325j:image