玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

相談はするけど、出来ないという愚痴は相談しない。

去年の私は実家に帰るか、このまま都心に居るか悩んでいた。

 

その時、お世話になってる方から紹介して頂いたのが透視ヒーラーの方だった。

 

あの時は、仕事も家のことも悩んでいてその相談だった。

 

アドバイスを受けた際は、地元に帰った方がいい、だった。

 

取り敢えず年内中に仕事を辞め、年明けから地元に帰った。

 

実の娘に介護?お世話されて、母としてはワガママも言えたし良かったのかな。

 

だけど、今更だけども喧嘩や言い争いや、母がコレしたい、アレがしたいを全てダメだ!ダメだ!と駄目出ししまくって、やりたい事も出来ない母は嫌だっただろうなとも思う。

 

私はクズな娘だった。

 

エンディングノートを書いて貰っていたのだが、家族へのメッセージ欄にはお姉ちゃんの結婚式姿が見たかった、孫の顔が見たかった、と書かれていて、全くその気持ちが無く此処まで生きて来た自分がただ其処にいた。

 

親の希望通りに生きて来なかった。

 

普通の事が出来ない、普通の感情が無い、そんなクズっぷりが情けなく感じた。

 

なんだろう、何のために生きてるか分からなくなるね。

 

今日また透視ヒーラーさんの所に相談しに行って来たけど、昨年相談した際に言われた事を有言実行できていたかは、今を見れば分かる。

何にもなれていない。

 

今日新たに相談させていただき、もうちょっと自分とは何か?本当に満足できることは何か?を再度確認してきた。

 

満足いかないから、フワフワする。

具体的に言うともっと趣味を仕事にする方が向いてるだった。

 

現実に縛られ過ぎて、大きく夢を描くことが下手過ぎて、小さくまとまり過ぎてるよと。

 

ヒントは沢山貰ったと思う。

 

言葉の端々に、あれはこの事を指していたのかとか、改めて思い出したり(忘れるのよ)、そういう意味だったかーと、今になって分かった。

 

相談はするけど、結局自分で立つしかない。

 

自分でやるしかないのよ。

 

次、また同じこと相談したら悪いなと思い、次お会いする際は一つでも良い報告が出来る様にします!とお伝えし、次回予約を入れてきた。

 

次の予約をさは6月8日にしたよ。

 

自分で期限決めたの。

 

決断しないと。