玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

「本音で生きる」ホリエモンの著書を読んでみた

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2015年発行の「本音で生きる」を読んでみました。

 

本当は西野氏の「革命のファンファーレ」が欲しかったのですが、本屋で物色していた際にこっちの方が気になってしまい、メルカリで検索したら300円だったのでポチリと購入。

 

実家に帰る新幹線の中で読んだり、実家でも家族の前で読んでいたら笑われました。

 

内容の中に

「お金がない」という言い訳は無意味である。

 

という一節があり、弟はその一文をみてゲラゲラ笑って馬鹿にしていました。

 

新潟では生活するのに精一杯だってのに、結局は金があるかないかなんだよ!何億も稼いでる奴が言ったところでちっとも意味ねーよ!って感じだよな!説得力ないわ!

 

と、こんな調子。

 

内心ムッとしたのですが、そもそも弟とは考え方が合わないので無視することにしました。

 

(一生そうやって言い訳続けてろバーカ)

 

と、心の中でつぶやく私。

 

だけど20代の頃の私は、ずっとお金がないと口癖の様に言っていて、今思うと何も行動していませんでした。弟を見てると以前の自分そっくりなのです。だから余計に腹が立つのかも。

 

とにかく、まずはその口癖をやめてみるべき。

 

実践してみると、まず何をどうしたら良いか、その為には何をしたらいいか!と行動が変わるのでおススメです。

行動が変われば、環境が変わります。環境が変われば思考も変わることも自分が経験したので言い訳探しはやめて、やりたい事をやったり、本音で生きることが今の時代には大事なんだと思ってます。

 

さて、本を読み進めてみた感じ、とてもサラサラ読める印象を受けました。

難しい言い回しがなく、読みやすい。

 

本文中にはちょっとホリエモンの考え方には賛同出来ないなぁ〜と思う内容や、ちょっと感覚が無機質だなぁ〜と感じる部分もあったのですが、特に嫌な感じを受けなかったのが印象的でした。

 

また、「考えや価値観が違うことが分かることが分かっただけで、相手をそれで嫌になることはない」という一節が心に残りました。

 

私は価値観が違うだけですぐ嫌になってしまうタイプなので、なるほどなと。。。

 

全部が全部合わなくちゃいけないなんて、そんな必要どこにもないんですよね。

 

と、読み進めながらホリエモンの思考がどんな風に物事を判断しているのか、垣間見れた内容でした。