玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

言葉にしたかしないか?ではなく、何が伝わったか?が問題

「言葉にしたかしないかではなく、何が伝わったか?」

 

昨夜話をしたWEBディレクターにハッと気付かされた言葉。

 

見た目は胡散臭そうですが(←本人が言ってたんだからね!)音響エンジニアでもあり、ベーシストでもあり、IT番長でもあり、何より自分なりの哲学や人を思い遣る思想を持ち合わせている漢だ。

 

だいたいチームメンバーが若さ故?感情的に揉め始めると、いつもフラットな状態で

 

・どこが違って

・何が原因で

・どうしたら良かったのか?

 

を、その人に合った話し方で、解る様に話をしてくれる。何より本人に気付かせてくれる。

 

結局、感情的になったのは双方のボタンのかけ違いがあり、解決法はこうだったんじゃない?

 

という結果に着地した。

 

そこに至るまで、私は誰が何をどう言っていたかを証拠がここにある!ばりにツラツラと書き連ねて訴えていたのだが、ディレクターいわく、問題は言葉にしたかしないかではなく、相手に何が伝わったか?が大事なんだよ。

 

だった。

 

言葉や文章は熱量が必ずこもる、だから相手がどう思うかを考えながら文章を書き、何を伝えたいかを考えながら発信するんだよ。

俺だってメールを送る際は何回も言葉を選んで考えて、送っているんだから。

それが相手に対する思い遣りだと思う。

 

なんて話を色々して、

「こうして電話で話をすると私が何をどう伝えたかったか凄くよく説明できてるのに、あの文章じゃ伝わってないよ?」

 

という事も言われた。

 

文章は難しい。

 

伝えたつもりでも、相手に伝わってなかったら意味が無いのと同じ。

 

だからこそ相手に会って話をして、雰囲気や熱量を感じることが私は大事だと思う。

 

 

HP

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