玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

ボタンのかけ違いは思い込みが原因。

先日、とある人と私の知り合いを繋げる場面がありました。

 

両人ともに私が信頼を置いてる人なので、繋がっておくと良いよー!という思いで連絡をしたのだ。

 

するとどうしたものか、ものすごい勢いで超絶拒否をされるではないか!?

 

とにかく唖然とする私。

 

相手の方にも非常に申し訳なく、仲人したのに花嫁に逃げられたような感覚。

 

そして、卓袱台をひっくり返す星一徹が脳裏をよぎる‥。

 

その内に、フツフツと怒りがこみ上げ、感情の赴くままにどういう事なんだ!!とメールであーでも無い、こーでも無いと文句を垂れてしまった。。。

 

何も状況が分からないその文章を見た他の方々は、おいおい、オイオイ、オーーイ!!!

 

という感じで、諭すように色々見方を変えて説明はしてくれたのだが、こちらは全く目に入ってこない。。

 

2日くらい時間が経ち、大人気なかったなと思い、こちらから改めて謝りのメールを送ってみた。

 

すぐ返事が来る訳でもなく、とにかくもう不安でいっぱいだし胸中モヤモヤしていた。。。

 

翌日返信があり、別のメールアカウントに返信したけど受信してませんか?との内容。

 

※実はそのアカウント、転送設定外してて受信してなかった。

 

帰宅後、自宅のPCから再度転送設定し直して、もう一度メールを送って貰ったのだが、

 

実はあの時◯◯◯◯が◯◯◯した状態で△△△!?の状況だったという事実が書いてあった \(//∇//)\ ワー!

 

また、思いや考えなどが述べられていて、ちょっとどころか私の方こそ本当申し訳ない、そんな時に連絡しちゃって‥と胸中を察した。

 

そして、文末の最後には色々と思い遣ってくれる言葉があり、当人の心の優しさを再認識することになった。

 

文章読んで、何かがスーッと溶けていくのが分かった。。。

 

意外と、事実は後から分かるもの。

 

コミュニケーション不足と言われたら確かにその通りなんだけど、案外ボタンのかけ違いが原因で真実が曲がって伝わる場合もある。

 

最後はやっぱり、人って真心と優しさで出来ていると思った。

 

当事者同士の中間に立ってくれた方、

違う目線から沢山解るように諭すように伝えてくれた方、

 

色々とごめんなさい。。

 

そして、それぞれ優しさでいっぱいだよ。