玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

虚無感

鶴見に来たついでに、古巣の川崎駅に立ち寄ってみた。

 

20代長く過ごした場所だ。

 

長く勤めた場所が何年か前に無くなり、建物は残っていたけど凄い時間経って訪れたらついに駐車場になっていた。

 

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横断歩道の向こう側から

 

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元あった正面口から

 

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建物があった裏側から

 

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何度も往復していた通路

 

あー、本当に建物が無くなって駐車場になってるんだ。。。

 

この目で見て、納得。

 

川崎駅構内も随分と変わった。

煌びやかになったね。

 

ラチッタデラ付近を歩いたら、引ったくりしてる変な若僧をみた。

 

外見(駅周辺)は綺麗になったけど、変な輩は形を変えている。

 

光が強ければ、闇は濃くなる。

 

建物が無くなった虚無感はたしかにあった。

 

自分の心はどうかな?

何を感じたかな?

 

自問自答してみた。

 

 

分かったことは

建物がない「場所への虚無感」を目で見て納得した事。

 

それと、あまり過去の記憶が蘇らなかったこと。。。

 

あまり、しんみりとしなかった。

 

それは、今新しい場所を歩いているからだ。