玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

自ら行動起こす人と、待ちの姿勢の人に話す時のコツ

自ら行動起こす人と、待ちの姿勢の人

 

どちらが良い悪いではない事を先に伝えておきますね。

 

ハッキリ申し上げると私は待ちの姿勢の人タイプです。(キリっ)

 

そんな待ちの姿勢の私が、ある日初めて自社に携わることになった人に注意事項を伝えに行くという重要な機会を任されました。

 

最初は何を伝えるか考えたり、どう話したら伝わりやすいか、間違った事伝えるとそれが正解になるしなぁと、ぼんやり考えながら現場に向かいました。もう不安でいっぱい(笑)

ウダウダ考えた所で拉致もあかないので、最終的に考えたのは、「自分が一番最初に入った頃はどうだったか?」の気持ちを掘り起こすことにしました。

(今は慣れちゃったから感覚で動いてる事が多いです)

 

また、初日って沢山の事一気に伝えても、ぶっちゃけ頭に入らないのです。

 

何故なら私がそうだから。

 

だから必要最低限のこと、ポイントを伝えようと思いました。

 

とは言え初めての経験なので、やってみた結果としては

あ!あれ伝えてなかった!とか、あれで分かったかなぁ?など、だいぶ自己反省はありました。

 

そして、現場に到着して話をすると意識的に色々これはどうしたらいいか?とメモしてくださる方、隣で立って見て聞いてる方、更に言うと自分の意見を持って感じた事を伝えてくださる方と様々でした。

 

自ら行動起こす人と、待ちの姿勢の人が、何というか、見て体感的に分かった瞬間です。

 

待ちの姿勢の人にはこちらから色々質問を投げかけてみたらいいかもしれません。

具体例を出してみたり、相手が話しやすい雰囲気を出して聞く側になってみる。

一番は、相手がこちらに興味を持つような話し方をしてみる。

 

自ら行動起こす人には、他に何か困った事やこうして欲しいなど、どうやったらその方が動き易くなるか?を聞いた方がいいかもしれません。

 

自ら行動起こす人は、既にこちらが思うやって欲しい事をしてる!!

 

なので、伝えに行く側としては前者の方が有難いです。これは本音。