玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

30代童貞男性が初めてできた彼女への誕生日プレゼントを一緒に探す講座

本日セミナー参加してきました。

 

参加者の皆様がまじめに各自やりたいセミナーを考えて発表している中、私が発表したセミナー名がこの題名。

 

当初はもっとふんわりとしたセミナー名で、

 

「生活に彩りを添える」

「インテリアフロアを一緒に回る」

とかとか。

 

一発目にこの構想を話したら、引きが弱いからもっとコンセプトを深掘りした方が良いとアドバイスを頂いた。

 

深掘りするには何が足りないか聞いたところ、

 

ニーズ!をもっと聞いた方がいいとの事。

 

ニーズか、、、。

 

一番ペルソナ対象だった講師の方に聞いてみたところ、僕だったらこんな言葉があったら参加したいと言った文言を全てパクった名称です。

 

買いに行きたいけど、百貨店綺麗なお姉さんが沢山いて、こんな自分なんか相手にされない、聞きづらい、というニーズがありまして、ならばナチュラルな私が一緒に行って、女性目線ならではの商品選択、予算に合わせた提案、相手が喜ぶ顔を想像しながら、相手の印象や雰囲気に合ったものの商品選び、好み、など、またプラスアルファこれから流行る色をワンポイントアドバイスしながらフロアを案内するっていう講座。

 

一応、ほかの参加者はこれから「自分で独立してやっていきたい個人事業主の方々を対象としたセミナーになっていて、もっと凄く真面目な内容なのに、何故かこの「童貞」と言う言葉にセミナー全体が持っていかれたと言う衝撃的回になってしまいました。。。

 

セミナー講師が最後に、どんなに良い内容でも伝わらなかったら意味がないと言っていた。

 

こんな講座があったら参加者いるのだろうか。