玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

おかげさまでの精神

自らの行動で、身から出た錆なのだが表面化してしまった事があった。

 

心配して連絡をくれた友人。

その友人が意図している事は話の節々で分かったのだが、心の半分は言われなくても分かってるよと、なぜか素直に受け止められなかった。

 

それは、それが起きた過程も理解して欲しいという我欲だった。そもそも結果がミスであることには間違いないのだがら素直に受け止めればいいのにそれが出来ない事が問題。

 

こうなると自分の「感情」と向き合うしかない。

 

そこで欠けていたのは、自分自身のおかげさまでの精神だと気付いた。

謙虚さも足りていない。

 

いつしか傲慢さが出ていたのだ。

 

それに気づけた。

 

今あることは、当たり前じゃないんだって事。

 

何故わざわざ私に連絡くれたのか、注意喚起してくれたのはなぜ?

 

私以上に、私の行動を見てくれて、ダメだよと言ってくれる人を大切にしなくてどうするの?

 

と。

 

戒めに記しておく。

忘れてしまわないように。