玉ねぎから芽が生えた

気がついたら玉ねぎから芽が生えてた。そんな日常を綴ったブログ。

令和の帰省

コロナコロナの昨今、私は帰省して来ました。

 

地元では小さな子供が居る親戚には会わず、友人や親戚には普通に会ってマスク着けたり着けなかったりあったけど、ソーシャルディスタンスを守り、会う事ができました。

親戚の温情や、会ってくれた友人達には心から感謝しています。

 

都内は帰省自粛令が出ていて、ど真ん中の都心で働く私は帰省どうしようかなと判断がつかずにいた。

 

実家の家族からは、東京から帰省して来た人と接触があったら陰性陽性関わらず仕事は休んでほしいと言われたそうで、帰ってくるなとも言われていて、変な空気に。

 

世間が騒ぐ理由も解る中、家族の中でも意見は割れたが、「自分の家なのに帰ってくるなと言うのもおかしい。帰ってくるなとは言わないから、お互い迷惑かけないように、帰省期間短くするで良いと思う。」との事で、仕事場から言われてる人は実家に帰って貰い、私は帰省することにした。

 

地元はTVのニュースや東京は絶対悪みたいな印象操作を受け、実際の都内の状況を自ら調べて知ろうとはしていない。

 

私が帰省するにあたり、一部の親類からは信じられないと言われているのも事実。

 

言われてる方が傷つかないとでも思っているのだろうか。

 

自分は絶対的に正しいことを言っているとでも思っているのだろうか。

 

おそらく、上記の考えを持つ方は何をどう言っても耳に入らないだろう。コロナ脳だから。

 

帰省するに辺り、お盆ど真ん中は避け、周りの目もあるため朝早くお参りに出かけた。

人に会わない様、配慮もした。

 

行き来の新幹線もガラガラだったし、駅もビックリするくらいガラガラだった。

 

結果

帰省自粛の中、スムーズに新幹線で帰省して、実家に帰って仏壇の掃除したり、本家から親戚、友人のお墓参りまで全て済ますことが出来てスッキリ出来た。

数ヶ月振りに地元に帰り、会いたかった親戚、友人達と会うことが出来てとても気分転換になった。

 

いつも以上に、実家や地元の有り難さを感じた。

 

最終的には、反対していた身内から、早く返してしまって悪いことした‥とまで言われた。

 

現状、原因はコロナに有るのに、人が悪い対象になっている事実を実感する令和2年の帰省。